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更新日:2011年03月15日
太陽光発電システムの自立運転について
太陽光発電の自立運転について
このたびの地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
この災害に伴い東京電力管内では計画停電が行われております。
太陽光発電システムを設置のご家庭では、日中、同システムを『自立運転モード』に変更することで、自宅内で電気を使用することが可能です。
<自立運転の際の注意事項>
必ず自立運転専用のコンセントにお使いになる機器を接続して下さい。
接続できる機器は1500Wが上限です。
太陽光発電システムは日中の太陽が出ている間のみ発電します。また電気を貯める「蓄電」機能はございません。したがって夜間は使用できません。
雨天、曇天時には発電能力が落ちる為、小容量の電気機器にしか使えません。
※使用を避けたほうが良い電気機器
・電力大容量タイプの電気機器 例:エアコンやオーブンレンジなど
・突入電力が大きな電気機器 例:大型テレビ、掃除機、冷蔵庫など
(突入電力:機器の電源投入時に通常よりもはるかに大きな電量が短時間流れること)
・瞬間的な停電に弱い機器 例:ディスクトップパソコンなど、
(雨天・曇天などで発電量が不安定な場合、機器を破損する危険性があります。)
※停電からの復旧後は必ず「連系運転」に戻してご使用下さい。自立運転モードのままですと、売電できませんので、ご注意ください。
<太陽光の自立運転の方法と、自立運転からの復帰方法>
●シャープ
太陽光発電モニタ画面にて操作を行います。
運転モードを連系運転から自立運転へ変更後、運転開始をおこないます。
ご使用のモニタにより操作方法が異なります。
詳しい操作方法につきましては、メーカーの取扱い説明書をご確認の上、ご対応頂けますようお願い申し上げます。
なお取扱説明書は下記ページよりダウンロードしていただけます。
お使いのモニタの型式をご確認頂き、下記より取扱説明書をダウンロードしてください。
シャープ 住宅用太陽光発電システムサポートページ
モニター型式:JH-RWZ1、JH-RWL1の場合・・取扱説明書 P83~P86
モニター型式:JH-RWL2の場合・・取扱説明書 P75~P78
モニター型式:JH-RCM1の場合・・取扱説明書 P22~P24
モノクロモニター・・取扱説明書 P15~P19
●その他のメーカーの太陽光発電システムについてはお問合せください。
更新日:2011年03月14日
平成22年度の住宅用太陽光発電の補助金について
平成22年度の住宅用太陽光発電の補助金について
「平成22年度補正予算分の補助金につきましては、3月14日をもちまして予算分に達しましたので、受付を終了いたしました。」JPECホームページより
なお売電単価48円/kWについては3/31申し込み分まで引き続き適応されます。
詳細はお問合せください。
「平成22年度補正予算分の補助金につきましては、
3月14日をもちまして予算分に達しましたので、
受付を終了いたしました。」JPECホームページより
更新日:2011年02月22日
平成23年度の電力買取価格について
平成23年度の電力買取価格について
住宅用太陽光発電システムで発電し、家庭で使った余りを売ることが出来る「太陽光発電の余剰電力買取制度」。このH23年度の買い取り価格が現在の「48円/kWh」から「42円/kWh」になる見込みです。
1kWh当りの値下げは「6円」ですが、たとえば4kWシステム設置されているお宅で年間予測発電量が4000kWh、そのうち7割を売電した場合、年間売電価格が16,800円違ってきます(4000kWh×0.7×6円=16,800円)。これが10年間続きます。
設置を検討されているなら、3月末までがチャンスです。
詳細はお問合せください。
なお、すでに太陽光発電を設置し現在48円/kWhで売電をされているご家庭については、その価格が10年間維持されます。
以下、産経ニュースより抜粋********************************
太陽光発電の買い取り価格を42円
2011.1.25 21:29
経済産業省は25日開いた総合資源エネルギー調査会の小委員会で、家庭の太陽光発電設備で作った電気の余剰分を電力会社が買い取る制度について、平成23年度の買い取り価格を1キロワット時あたり42円とする方針を示した。太陽光発電設備の値下がりなどを考慮して、22年度の48円から6円引き下げる。
太陽光発電の普及を目指して21年11月に導入された「太陽光発電の余剰電力買取制度」に基づくもので、経産省が示した42円の買い取り価格の提案に対して、委員からは大きな異論はなかった。2月にも正式に決定される見通しだ。
更新日:2011年02月22日
平成23年度の補助金額について
平成23年度の補助金額について
経済産業省のホームページ内にある資料によると、次年度の住宅用太陽光発電システム補助金額が大幅削減の可能性があります。
その額は現在の7万円/kWから次年度は4.8万円/kWに、というものです。
正式な発表ではありませんので、補助額は上記額より変わる可能性も十分ありますが、下記文書からすると6万円/kWを上回ることはなさそうです。
次年度補助金の詳細がわかりましたらこちらでお伝えいたします。
太陽光発電の設置に関するお問合せは当社まで。
以下 経済産業省HP内資料より抜粋*************************
平成23年度の「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」は「太陽光発電システム1kW当りの補助金単価の引き下げ(6万円(概算要求ベース)→4.8万円)を図るとともに、24年度以降についても、システムの価格の動向等を勘案しつつ、補助対象上限額の引き下げ等を実施する。
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更新日:2010年12月22日
追加予算分の住宅用太陽光発電システム補助金について
12月22日、JPECのホームページに補正予算分の太陽光発電補助金についての発表がありました。
基本は本予算と同じ、10kW未満のシステムに対し、1kWあたり7万円の補助金が支給されます。
募集期間12月27日~3月31日、約66000件分程度
詳細はお問合せください。



