
エコ通信
上海万博の環境対策


ピロー膜による発電のしくみ
10月末まで開催されている上海万博。
この会場でも地球温暖化を防ぐいろいろな工夫がされているようです。
日本館では、建物の外側に世界初のアモルファスソーラー内蔵のピロー膜という「巨大なラップ」のようなものを使用。
これは膜自体が太陽光で発電し館内に電気を供給するというシステム。膜なので建物の軽量化にも貢献しているとか。
他にもLED照明や、開放的な日本の空間をイメージした通気、水、光の循環システム、冷却ミスト技術など、日本の持つ最先端環境配慮技術がふんだんに導入されています。



