太陽光発電のソーラーアシストは静岡県/静岡市・浜松市・沼津市を拠点に静岡・愛知・山梨・神奈川県の皆様の屋根に太陽光発電システムを取付けいたします。

太陽光発電を取り付けたい

ソーラーシェアリングとは

農地に藤棚のような支柱を立て、作物に光があたるように隙間をあけて太陽光発電設備を設置し、農業を続けながら太陽光発電を行うことをソーラーシェアリングといいます。

太陽の光(ソーラー)を発電と農業の両方で分け合う(シェア)ことからこう呼ばれています。

太陽光発電により、農業収入と売電収入の両方を得ることができます。

農林水産省も認めた「営農型発電設備」

農林水産省では、ソーラーシェアリングのことを「営農型発電設備」(支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等)と呼んでいます。

2013年4月1日、ソーラーシェアリングの導入に関する農林水産省の指針が発表され、「架台の支柱部分を農地転用とみなす農業委員会の許可が必要」など条件が提示されました。

詳しくはコチラをご覧ください。

太陽光をシェアし、植物にも優しい

植物にとって一定量(光飽和点)以上の太陽光は光合成に利用されず、かえってストレスとなります。
そのため太陽光パネルで一定量以上の光を遮っても植物の生育に支障がないとされています。
ただし、ソーラーシェアリングを行う為には農業機械に支障のない高さに棚を作る、棚に隙間をあけて太陽光パネルを設置するなど、農業と作物の生育を両立させる工夫が必要です。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

ソーラーシェアリング 施工事例集

  • 場所 静岡市清水区/梨園(ソーラーシェアリング)
    設置容量 50.22kWシステム
    連系 2015年5月
  • 場所 牧ノ原市/茶畑(ソーラーシェアリング)
    設置容量 56.10kWシステム
    連系 2014年9月

    テレビやラジオで取材されました。
    詳しくはこちら

今注目のソーラーシェアリングのセミナーを開催します。
盛況のうちに終了しました。

日時 2014年6月13日(金)14:00〜16:00
場所 グランシップ 1202号室(静岡市駿河区池田79-4)
参加費 無料 (※事前申し込み制)
  • ※ 会場の都合上、先着40名様とさせていただきます。
  • ※ 駐車場はグランシップ駐車場(有料)、近隣駐車場をご利用ください。
第1部 太陽光発電について(14:00〜14:50)
  • 全量買取制度の概要
  • 経済メリットについて
  • その他(メンテナンス、グリーン投資減税など)
第2部 ソーラーシェアリングについて(15:00〜16:00)
講師:酒本道雄 理事(一般社団法人ソーラーシェアリング協会)
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