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更新日:2016年12月15日

平成29年度以降の太陽光発電の買取価格(案)が発表されました。

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コスト

2016年12月13日(火)に行われた調達価格算定委員会において、平成29年度以降の買取価格(案)が発表されました。

太陽光発電は、10kW未満の住宅用3円減の28円/kWh(出力制御対応義務なし)に、10kW以上の事業用3円減の21円/kWhに引き下げられます

例年、この調達価格算定委員会の買取価格(案)が、次年度の正式な買取価格となっていることから、平成29年度もこの買取価格でほぼ確定するもの(※)と思われます。

※パブリックコメント募集後、例年通りなら平成29年2月頃に最終確定となります。

以下、詳しい買取価格(案)の内容を紹介します。

 

住宅用の太陽光(10kW未満)は3円減の28円/kWhに引き下げ

平成29年買取価格

10kW未満の住宅用の太陽光発電は、平成28年度の31円/kWhから平成29年度は28円/kWhと、3円引き下げられます。(ともに出力制御対応義務なし※)

ちなみに、平成27年度は33円/kWhからの2円引き下げに比べ、買取価格の引き下げ幅が大きくなっています

平成31年度まで買取価格

また、平成29年度以降から平成31年度までの買取価格も発表され、平成31年度には24円/kWhまで引き下げられる予想です。

これは、「平成31年までに売電価格が家庭用電力料金24円/kWh並みに低減する」との目標を設定していることから、3年分をまとめて参考値として価格目標を設定したものと考えられます。

※出力制御対応義務について

平成28年12月時点では、平成27年4月1日以降、北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力に接続しようとする発電設備が設置の義務付けの対象となっています。

 

事業用の太陽光(10kW以上)は3円減の21円/kWhに引き下げ

平成29年価格10kW以上

10kW以上の事業用の太陽光発電は、平成28年度の24円/kWhから平成29年度は21円/kWhと、3円引き下げられます

この3円引き下げの根拠は、システム費用と運転維持費(メンテナンス)が下がったことに加え、設備利用率が上昇したことにあります。

「イニシャルコストとランニングコストが下がり、効率が上がっているのだから、太陽光発電システムを設置している事業者(発電事業者)は、一定の利益を上げられるでしょう」ということです。

 

(参考)

経済産業省・調達価格算定委員会 配布資料

 

まとめ

平成29年度も太陽光発電の買取価格は引き下げの傾向にあるようです。

引き下げ前の平成28年度の買取価格を希望する方は、申込みが殺到する年度末前までの早めの契約をおすすめします

(詳しくは【 コチラをご覧ください)

とはいえ、太陽光発電システムという高額な商品を安心して購入するためにも、経験豊富な販売店・施工店を選ぶことが重要です。

弊社は、静岡県内3,000棟以上の施工実績があり、経験豊富な営業担当メーカーID所有の施工担当がいる自社一貫体制があるので安心です。

太陽光発電システムの導入をお考えでしたら、弊社までお気軽にご相談ください。

 

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