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更新日:2018年10月01日

停電時の太陽光発電システムの自立運転方法について

停電

急な停電時でも太陽光発電システムを設置していれば発電した電気を使用することができます。

ただし、普段使わないため、太陽光発電の自立運転機能の使い方を忘れている人も多いのではないでしょうか?

そこで、太陽光発電の自立運転の使い方を説明します。

 

自立運転機能の使い方

自立運転機能を使うには、リモコン(モニタ)で自立運転モードへの切り替えが必要です。

太陽光発電協会(JPEA)のホームページに、基本的な自立運転機能の使い方(手順)について掲載されていますので、以下に記載します。

1.「自立運転コンセント」の位置を確認する

2.取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確認する

3.「主電源ブレーカー」をオフにする

4.「太陽光発電ブレーカー」をオフにする

5.「自立運転モード」に切り替える

6.「自立運転コンセント」に必要な機器を接続して使用する

7.停電復旧時には、「自立運転モード」解除→「太陽光発電ブレーカー」オン→「主電源ブレーカー」オンの順で、必ず元に戻す

( 住宅用太陽光発電システム 停電時の自立運転について/太陽光発電協会ホームページ )

 

具体的な切り替え方法は、各メーカーごとまた各リモコン(モニタ)機種で異なりますので、取扱説明書または下記メーカーのリンク先でご確認ください。

 

シャープ

 

パナソニック

 

京セラ

 

三菱

 

その他メーカーについては「メーカー名」+「自立運転」などのキーワードで検索してください。

 

自立運転コンセントから電気を使う

自立コンセント

運転モードを切替えたら、あらかじめ探しておいた自立運転コンセントに、使いたい電気機器を差し込んでください

自立運転コンセントの位置は各ご家庭ごと異なります

コンセントの位置を確認し、スマートフォンの充電器など比較的電力消費量の少ない機器を使用できるかお試しください

 

【注意】自立運転で家の電気が全て使えるわけではない

電力契約

ご注意いただきたい点が一つあります

多くの人が勘違いされているのですが、自立運転モードへ切り替えても家の電気(全てのコンセント)が全て使えるわけではありません

「自立運転用のコンセント」だけです。

また、使える電気の量も最大で1500Wまでです。

そのため、自立運転コンセントのある部屋と電気を使いたい部屋が異なる場合、延長コード等を準備いただくことをおススメします。

 

自立運転の仕組みについて詳しくは下記をご覧ください。

自立運転モードとは

 

以上の方法でも改善しない場合は各メーカーの相談窓口までお問い合わせください。

 

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