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遊休地活用なら野立て太陽光発電(掛川市H様)

2017/06/16

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2017年5月30日(火)、静岡県掛川市のH様、野立て(地上設置)の太陽光発電の設置工事を完了しました。

太陽光パネルネクストエナジー製265W×225枚で、設置容量は59.625kWです。

掛川市野立て太陽光

電車から外を眺めると、写真のように地面に太陽光パネルがズラーっと並んでいる光景を見かけたことはないでしょうか?

このような野立て太陽光発電が増えているのには理由があります。

このページでは、野立て太陽光発電のメリットや条件、設置方法をご紹介します。

 

土地の有効活用なら野立て太陽光発電

何も活用されていない(または活用予定がない)日当たりの良い土地があれば、太陽光発電を検討してみるといいかもしれません。

建物がない土地で太陽光発電を始める場合、野立て太陽光発電という方法があります。

以下で、野立て太陽光発電に適した土地の条件とメリットについて紹介します。

野立て太陽光発電とは

野立て

太陽光パネルを屋根の上でなく地面の上に設置するものを野立て太陽光発電といいます。

文字通り地面(野原)に立てて設置することからこう呼ばれています。

基礎の上に架台を固定するものから、スクリュー杭と単管(よく足場に用いられる素材)で固定するものまで様々です。

建築物の屋根の上を活用する太陽光発電と違い、野立て太陽光発電は建物がなくても太陽光パネルを設置することで土地を有効活用することができます。

 

野立て太陽光発電のメリット;遊休地の有効活用

空き地

遊休地はそのままにしておくと、土地の管理費用、固定資産税、相続税などのコストばかりがかかってしまいます。

しかし、太陽光発電を設置すれば、売電収入も手に入るので、遊休地の有効活用につながります。

太陽光発電に関してそれほど詳しくない方でも、野立て太陽光発電の実績のある業者に依頼することで、安定した売電収入を得ることができます。

 

野立て太陽光発電に適した土地の条件

空き地

では、野立て太陽光発電を設置するのに適した土地にとしてどんな条件があるのでしょうか?

ここでは3つのの条件を紹介します。

●日照条件がよい(影ができにくい)

高い屋根の上と違い低い地面に太陽光発電を設置するため、周りに影となる建物、樹木がないことが重要です。

また、現在影となる建物がなくても、今後建築予定がないかなど確認しておくと良いでしょう。

●地盤がしっかりしていて、平坦(なだらかな傾斜)である

太陽光パネルをしっかり固定するため、地盤が強固で平坦であることが必要です。

凸凹(でこぼこ)した土地の場合、整地費用がかかる場合があります。

●近くに電柱がある(既存の系統への連系が容易である)

電柱など既存の電力系統が近くにあることも重要です。

近くに電柱がない場合、発電した電力を電力会社に売るために既存の電力系統まで接続する費用負担が大きくなる恐れがあるためです。

 

これら3つの条件に関しては、実績のある太陽光発電業者なら当然わかっていることです。

こうした条件をご自身である程度確認した後、専門業者に依頼することをおすすめします。

 

野立て太陽光発電の設備と設置方法

野立て太陽光発電を設置する場合、どのような設備をどのように設置するのでしょうか?

下記で野立て太陽光設置のポイントを説明します。

スクリュー杭(または基礎)で架台をしっかり固定

スクリュー杭

野立て太陽光発電の施工方法には大きく2つあり、「基礎」と「スクリュー杭」です。

いずれの方法でも、太陽光パネルが飛散しないよう、地面にしっかりと固定することが重要です。

スクリュー杭

写真の現場では、スクリュー杭を採用しています。

スクリュー杭は「引き抜き強度」(地面にどれぐらいの強さで打ち込んでいるかを表す数値)を考慮し、地面深く打ち込みます

 

互いに影にならない太陽光パネルの配置

パネル配置

地面に太陽光パネルを設置する場合、パネル同士が互いに影をつくらないように配置することが重要です。

そのため、時間や季節による影のでき方(日影図)を考慮し、パネルとパネルの距離をあらかじめ離したパネル配置(設計)が重要です。

特に、太陽の高度が最も低くなる(影が最もかかりやすい)冬至の影のでき方を考慮して設計しておく必要があります。

 

パワーコンディショナは日陰となる北側に

パワコン

パワーコンディショナは、太陽光発電で発電した電気を変換する重要な機器です。

ただし、発電中は常に稼働しているため、熱が発生しやすく、故障が多い機器でもあります。

パワコン内部

そのため、パワーコンディショナは日の当たりにくい場所(北側のパネルの裏)に設置することが重要です。

そうすることで、なるべく故障を発生しにくくし、少しでも電力の変換効率を高めることが期待できます。

 

平成29年度(2017年度)以降は『標識(看板)』の掲示が必須に

標識

野立て太陽光発電に関して、法改正に関係していくつか注意点があります。

平成29年4月から改正されたFIT法で、「20kW以上の野立て太陽光には、標識の掲示」が義務付けられました

標識の内容は上の図の通りですが、「風雨により劣化しにくい素材を使用すること」「外側から見やすい柵等に設置すること」に注意する必要があります。

 

野立て太陽光でおススメのネクストエナジー

ネクストエナジーという会社を初めて聞く方にどのような会社か簡単にご紹介します。

2003年の設立後、2005年に日本初の「太陽光発電リサイクルセンター」を設立し、中古太陽光パネルの検査と不具合事例解析を行うなど、太陽光パネルのリユースに取り組んでいます。

さらに2011年より自社開発太陽光パネルの販売を開始するなど、高い技術力を誇るメーカーです。

業界トップクラスの充実した保証制度

ネクストエナジーの魅力は、太陽光パネルの性能はもちろん、太陽光パネルや周辺機器の保証、経済損失や自然災害の補償など手厚い保証体制です。

リスク

●リニア出力保証

従来の保証と違い、1年毎の出力保証値を高く設定し、25年目まで高い出力値を保つことで安心です。

●10年製品保証

太陽光パネルやパワーコンディショナ、ケーブルなど、長期間安定した発電をするため周辺機器の保証です。

●経済損失補償

不具合が発生した太陽電池モジュールが原因の経済的な損失を最大6ヶ月間補償します。

●自然災害補償

火災や落雷、風災など自然災害による万が一の損害を補償する保険(有料)です。

(参考 ;  ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社  )

 

掛川市で遊休地の活用をお考えなら野立て太陽光発電

考える男性

掛川市は、浜松市や御前崎市に近い、全国トップクラスの日照地域です。

掛川市内に遊休地をお持ちでしたら、太陽光発電に活用してみてはいかがでしょうか

弊社は、静岡県内で多くの野立て太陽光発電を設置した実績があります。

ご相談・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

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