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外観デザインに調和した太陽光発電の選び方(伊豆の国市S様)

2017/06/05

2017年5月9日(火)、伊豆の国市のS様邸、太陽光発電システムの設置工事を完了しました。

平瓦屋根設置で、シャープのNU-X22AF×21枚、設置容量は4.62kWです。

写真でもわかるように、黒い屋根や外壁に太陽光パネルがマッチした外観となっています。

「太陽光発電を設置したいけど、自宅の外観が損なわれるのでは?」と心配の方もいるでしょう。

このページでは、住宅の外観デザインに調和した太陽光発電システムの選び方やポイントを紹介します。

 

太陽光パネルを載せてもほぼフラットな「平瓦屋根」

平瓦屋根

新築時に、太陽光パネルとのデザイン性を考えて屋根材を選ぶなら「平瓦屋根」がおススメです。

平瓦屋根(平板瓦)とは、長方形の洋風様式の瓦のことをいい、一般的な瓦で見かける山と谷の波形状をなくした平板状のものです。

ほぼフラットな平板瓦であれば、太陽電池パネルを設置してもフラットに近いシンプルな外観に仕上がります。

 

屋根は太陽の光を最も浴びる部分であると同時に、住宅の印象を決める大きなポイントです。

太陽光パネルの載っている部分と載っていない部分の差が少ないフラットな仕上がりにすることが重要です。

平瓦屋根以外のスレートや金属屋根でも、なるべくフラットな仕上がりとなる設置方法を選ぶと良いでしょう

 

屋根や外壁の色と太陽光パネルの色

住宅模型

太陽光パネルと屋根のフラットさ(高低差が少ないこと)の他に、デザイン面で重要なポイントがあります。

それは、太陽光パネルの色とデザインです。

そこでおススメのメーカーが、グッドデザイン賞を受賞したこともあるシャープです。

 

屋根になじむ外観で、たっぷり発電するシャープNU-X22AF

 

シャープNU-X22AF

切妻屋根向けの太陽光パネルのシャープNU-X22AFは、屋根になじむ美しい外観でたっぷり発電します。

黒色の太陽光パネルに受光量をアップする低反射ガラスや電線を最小化するなどの工夫で、外観デザインと発電性能の両立を図っています。

 

低反射ガラスの採用で受光量をアップしています

低反射ガラスを使用することで光の取り込み量をアップしており、発電量の増加が期待できます。

黒色は光を反射させにくいばかりでなく、デザイン面からも屋根になじみやすい色となります。

teihansya

耐風圧性能の強化で屋根面を隅々まで利用できます

太陽電池モジュール及び架台の耐風圧性能を強化することで、屋根に設置できるスペースが広がり、屋根面を無駄なく利用できます。

屋根のすみずみまで設置できるので、太陽光パネルと屋根が一体になったような仕上がりとなります。

モジュールスペース拡大

(参考 :  シャープNU-X22AF )

 

デザインだけで選ぶなら屋根一体型もいいけど…

家の修理

「屋根置き型でなく、屋根一体型の太陽光パネルの方がデザインが良いのでは?」という意見もあります。

確かにデザイン面では、屋根材と太陽光パネルが一体となった屋根一体型の方が優れているといえるでしょう。

しかし、メンテナンスなど太陽光発電システムをトータルで考えるとあまりおすすめできません

万が一、太陽光パネルが故障しても、取りはずして修理することが難しいからです。

 

屋根置き型と屋根一体型のメリット・デメリット

屋根置き型と屋根一体型のメリット・デメリットをまとめると、以下のようになります。

パネルタイプ

メリット

デメリット

屋根置き型

  • 故障時のメンテナンスが容易
  • 導入時のコストが低価格
  • 見ためがすっきりせずデザイン性が低い
  • 家のデザインとマッチしない場合がある

屋根一体型

  • デザイン性が高くスタイリッシュな外観が保てる
  • パネル部分の瓦が不要になるので重量が軽減される
  • 万が一の故障時に取り外して修理することが難しい
  • 屋根の一部として扱われるため、固定資産税がかかる

屋根置き型の設置事例などを見て、デザイン面が気になるようでしたら、屋根一体型を選んでもよいでしょう。

ただし、10年、20年と長い目でメンテナンスを含めて考えると、屋根置き型がおススメです

前述したポイントに気をつけながら、屋根置き型の太陽光パネルで検討してみてはいかがでしょう。

 

伊豆の国市で太陽光発電を設置する場合にもらえる補助金

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ここで、視点を変えて、太陽光発電を設置にかかる補助金を紹介します。

伊豆の国市で、既築住宅に太陽光発電システムを設置する場合、静岡県伊豆の国市2つの補助金事業を活用することができ、最大で130,000円の補助金を受けることもできます。

伊豆の国市では、静岡県内の市町でも比較的多くの補助金をもらえるため太陽光発電の設置に向いています

 

平成29年度 静岡県住宅用太陽光発電設備導入支援事業費補助金

静岡富士山

静岡県では、住宅への太陽光発電設備の導入費用に対して補助金を交付しています。

●補助金額

10,000円/kW(上限40,000円)

●対象者

静岡県内の住宅用建物(既築住宅)に、太陽光発電設備を設置する個人または法人(個人事業主を含む)で、補助金申込の受理決定後に工事に着手し、交付申請期限までに完了報告するものです。

ただし、10kW以上の太陽光発電システムは対象外です。

その他、詳細は下記のホームページをご確認ください。

(参考 :  静岡県地球温暖化防止活動推進センター  )

 

平成29年度 新エネルギー設備整備事業費補助金(伊豆の国市)

伊豆の国市の太陽光発電システムを設置する場合にもらえる補助金を紹介します。

●補助金額

10,000円/kW (上限90,000円)

なお、申請の際は、書類の郵送不可で、市役所環境政策課(大仁支所)まで持参する必要があります

申請書類や申請方法など詳しくは伊豆の国市のホームページをご確認ください。

(参考 :  伊豆の国市  )

 

伊豆の国市で太陽光発電の設置をお考えなら

沼津スタッフ

伊豆の国市で太陽光発電システムの設置をお考えでしたら、是非一度弊社にご相談ください。

弊社は、平瓦屋根をはじめ様々な形状の住宅屋根、3,200棟以上に太陽光発電システムを設置した実績があります。

シャープの他にも、国内外の各種一流メーカーの中から、お客様の住宅にピッタリとマッチした太陽光発電システムをご提案させていただきます。

ご相談・現地調査・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

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