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狭い屋根に太陽光発電をつけてもお得なの?

2017/10/05

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「太陽光発電の設置したいけど、屋根が狭いから向かないのでは?」と不安に思う方もいるかと思います。

確かに、狭い屋根や複雑な形をした屋根の場合、太陽光パネルを設置できるスペースが限られます。

しかし、ご家庭の電気使用量に適した容量(枚数)の太陽光発電システムとすることで、十分メリットが期待できます

このページでは、狭い屋根に太陽光発電を設置する上で気をつけるポイントを紹介します。

 

どのぐらいの太陽光発電の容量が必要なの?

考える女性

当社でも「どのぐらいの太陽光発電の容量(=太陽光パネルの枚数)があれば、設置するメリットがあるの?」という質問を受けます。

答えは、「家庭で使用する電気の量は、生活形態等によって大きく異なるため、一概に〇〇kWあれば大丈夫とはいえません」となります。

ただし、ひと月分の電気料金から、おおよその年間電力料金を算出し、「〇〇kWの太陽光発電システムなら、このぐらいのメリットが見込めます」というシミュレーションから判断できます。

 

電気使用量が少ないほど、太陽光発電システム容量も少なくてもメリットが

太陽光発電イメージ

ここで、太陽光発電システムの1日の発電イメージを簡単に説明します。

朝日の出とともに発電を開始し、昼間に発電のピークを迎え、夕方にかけて発電量が少なくなります。(点線グラフのイメージ

このうち「①太陽光発電で賄う電力=電力会社から買うはずだった電力」です。

また「太陽光発電電力から①を引いて余った電力(余剰電力)=②売る電力」です。

つまり、①をなるべく少なくすることで②が増えるため、電気使用量がわかれば太陽光発電の容量が少なくてもメリットが期待できるかどうかがわかります

 

限られた屋根スペースを最大限活用するならシャープがおススメ

太陽光発電の容量が少なくてもある程度のメリットが期待できるとはいえ、より多くの太陽光パネルを設置できた方がよりメリットが期待できます

そのためには、限られた屋根スペースに、発電効率の良いパネルを、より多く設置することが重要です。

そこで、屋根スペースを最大限活用しながら、多くの発電が期待できる太陽光パネル(メーカー)を紹介します。

 

屋根すみずみまで設置できるルーフィット設計

ルーフィット

(参考:シャープ)

ルーフィット設計とは、サイズが異なる太陽光パネルを組み合わせて、屋根すみずみまで設置する方法です。

上手の左側のように、四角い太陽光パネルだけでは、屋根すみずみまでピッタリ設置することはできません。

でも、ルーフィット設計なら、長方形や正方形、三角形など色々なサイズや形の太陽光パネルを組み合わせ、屋根に合わせて、すみずみまで設置することができます

ルーフィットサイズ

(参考:シャープ)

ページトップの写真にある富士市O様邸は、シャープNQ-256×6枚、NQ-155AE×6枚、NQ-101RE×3枚、NQ-101LE×2枚のルーフィット設計で合計17枚で、2.97kWの設置容量です。

影の影響が大きい冬季をはじめ、1年間の日射計算(日影図)をもとに、影の影響がない範囲にパネルを設置しています。

いくら屋根のすみずみまで設置できるといっても、影になる場所に太陽光パネルを設置してしまうと、システム全体の発電量も少なくなってしまうからです。

 

「グッドデザイン賞」受賞の優れたデザイン性

グッドデザイン賞

(参考:シャープ)

シャープのBLACKSOLARとルーフィット設計「2015年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

表面が黒色の太陽光パネルと屋根にマッチしたルーフィット設計が優れたデザインとして評価されたと考えられます。

屋根や住宅の外観デザインにこだわりたい方ならシャープがおススメです。

平瓦屋根である富士市O様邸では、瓦と太陽光パネルがほぼ一体となったなり、外観デザインに調和しています。

 

足場設置で安心安全な工事を、作業もスムーズに

足場

太陽光発電の設置工事見積書の内訳を見ると、足場工事がある業者とない業者があります。

太陽光発電の設置に足場は必要なのかどうか、そのメリットとデメリットを含めて説明します。

 

太陽光発電設置工事の足場設置は義務ではない

厚生労働省の労働安全衛生規則には、

「高さが二メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。」

と記載があります。

ただし、太陽光パネルを設置する屋根自体を作業床とみなすことも出来るため、必ずしも足場設置は義務ではありません

 

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)は足場設置を推奨

足場(J-PEC)

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)の補助金事業の施行細則において、安全対策費に足場設置工事を含めています。

補助対象経費から控除される特殊工事費用として足場工事を見ていることから、補助対象経費には含めないものの、足場設置を推奨しているものと考えられます

(ただし、国の太陽光発電設置に係る補助金事業は平成25年度をもって終了しています。)

 

足場設置によるメリットとデメリット

メリットデメリット

●足場設置のメリット

屋根工事の安全性と作業効率の向上があります。

熟練した作業者でも、2m以上の高所作業で強風があれば大きな危険を伴います。

そこで、足場があれば万が一の場合の安心につながります。

●足場設置のデメリット

一方のデメリットは、費用がかかることです。

一般的に、足場設置の費用は約10万円以上かかります。

また、屋根工事前日の足場設置と工事後の足場解体などの時間(手間)もかかります。

 

これらのメリットとデメリットをどう判断するかは、太陽光発電の設置業者によります。

工事の安全性や作業効率を重視するか、最小限の費用負担を重視するか、その考え方(企業姿勢)に共感できる業者を選ぶことが大切です。

 

狭い屋根で太陽光発電の設置をお考えならソーラーアシストを

当社は富士市をはじめ、静岡県内3,200件以上の住宅に太陽光発電を設置した実績があります。

設置スペースが限られた屋根にも対応できる当社の強みを紹介いたします。

 

静岡県内トップクラスのシャープ特約店(シャープサンビスタメンバー)

サンビスタメンバー

当社は、シャープ特約店(シャープサンビスタメンバー)として、2012年以降、毎年表彰されています

また、シャープ以外の国内外の各種一流メーカーの中から、お客様に最適な太陽光発電システムをご提案させていただきます。

シャープサンビスタメンバーについて詳しくはコチラをご覧ください。

【 シャープサンビスタメンバー 】

 

足場設置で安心安全な工事

弊社では、万が一の場合にもお客様にご迷惑をおかけしないよう、必ず足場を設置して安全第一で工事をおこないます

足場設置は義務ではないため、足場を設置しないことでコストダウンをはかる業者もいます。

しかし、弊社では、作業員の安全と作業の効率性、さらには万が一の部材落下により、お客様はもちろんのこと近隣住宅に迷惑をかけることがないよう、安全を最優先しております

具体的には、足場と屋根(軒)の間に落下防止ネットを張ることで、小さなボルトやビス1本下に落とさないよう、細心の注意を払って作業いたします

 

富士市や静岡県東部のお宅を地域密着サポート

沼津スタッフ

当社は、駿東郡清水町の沼津営業所に拠点を構えており、スピーディに太陽光発電の専門スタッフが対応します。

足場設置のうえ当社の工事スタッフが迅速・丁寧かつ、安全に設置工事をいたします。

ご相談・現地調査・お見積は無料です。太陽光発電に少しでも興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せ下さい。

 

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