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太陽光とオール電化や屋根塗装を同時でお得に(富士市)

2018/03/01

富士市K

弊社で太陽光発電の設置工事をする方の中で、太陽光発電と同時に何かしらのリフォーム工事をする方が多くいらっしゃいます。

多くの人が太陽光発電と同時にオール電化工事屋根塗装を実施しています。

太陽光発電とオール電化や屋根塗装を同時にすることでどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

太陽光発電と相性のいいオール電化

オール電化

太陽光発電はなぜオール電化と相性が良いのかを説明する前に、まずオール電化の特徴を説明します。

オール電化とは「暮らしで使うエネルギーを電気で賄うこと」をいいます。

具体的には、調理に使っていたガスを止めてIHクッキングヒーターにしたり、ガス給湯をエコキュートに替えたりすることです。

これにより大きく3つのメリットがあります。

オール電化のメリット

1.ガスの基本料金がかからなくなる

ガスと電気

ガスを使わなくなるのガスの基本料金(1㎥も使わなくてもかかる費用)を払わなくてよくなります

今までガス代・電気代を別々に払っていたのが、電気代のみになるので、光熱費もお得です

 

2.火を使わないから安全

IHクッキングヒーター

火を使うことがないので、お子様やお年寄りも安全に暮らすことができます

また、燃焼させることがないので、清潔で家事もラクラクです。

 

3.割安な深夜時間帯の電気を上手に使って節約

スマートライフ

(画像参考: 東京電力エナジーパートナー

上の図を見てわかるように、電力プランによっては昼間と夜間の電気料金(電力単価)に大きな差があります。

深夜帯の電力料金が安くなるスマートライフプランなどを利用することで節約ができます

例えば、洗濯機や食洗器深夜〜早朝に使うようになると電気代がお得になります

 

割高な昼間の電気を太陽光発電が賄う

エコハウス

「深夜帯の電気が安くても、昼間に使う分の電気はどうすればいいの?」と思われるでしょう。

そこで、登場するのが太陽光発電です。

太陽光発電は発電した電気を自宅で使うので、割高な昼間の電気を買う必要がありません

さらに余った電気は電力会社等が買い取ってもらえる(売電)ので、太陽光発電の設置費用の回収も可能です。

 

まとめ;「太陽光発電+オール電化」も一度検討を

  • オール電化の電力料金プラン光熱費削減(ガス基本料金カット+割安な深夜帯の電気利用)
  • 太陽光発電割高な昼間の買電を減らし、売電収入で設置費用も回収

仮に、太陽光発電だけを設置していた場合、ガス料金はそのままなので、それほど大きな光熱費削減は期待できません

ただし、元々使っていたガスの使用量などによって、オール電化のメリットは異なりますので、事前の光熱費シミュレーションをおすすめします

 

「早朝や夕方の電気はどうなるの?」などもっと詳しく知りたい方は 太陽光発電とオール電化 をご覧ください。

 

 

太陽光パネル設置工事前に屋根塗装をする理由

屋根塗装

築10年以上の住宅に太陽光パネルを設置する場合、多くの人が事前に屋根塗装を実施します

ここでは太陽光パネル設置前に屋根塗装をする理由を説明します。

 

屋根塗装の寿命より太陽光パネルの寿命の方が長い

家とソーラーパネル

屋根の劣化状態によって異なりますが、一般的に屋根塗装の寿命は約15年と言われています。

それに対し、太陽光パネルの寿命は約20年と言われています。(太陽光パネル単体の寿命は20~30年とも言われていますが、屋根に取り付ける架台も含めると約20年)

屋根塗装を先に行わないと、途中で太陽光パネルを一度取り外すなど手間と費用がかかってしまいます

太陽光パネルの設置前に屋根塗装をすると良いのはこうした理由です。

 

屋根塗装後に太陽光を設置する場合は、必ず「縁切り」を

縁切り

(シャープ太陽光パネル設置マニュアルより抜粋)

再塗装した屋根に太陽光パネルを設置する場合には、「縁切り(えんきり)」がされているか確認する必要があります。

縁切りがされていないと、屋根と屋根の重なり部分に侵入した雨水が目詰まりのため排出されず、屋根の下地材を劣化させ、雨漏りの原因となります。

シャープなどのメーカーの太陽光発電システム設置工事マニュアルにも縁切りに関する注意が記載されています。

 

太陽光パネルを設置すると屋根塗装の寿命が延びる?

屋根塗装

太陽光パネルを設置すると紫外線を遮るので、屋根塗装の寿命が通常より長くなると言われています。

ただし、全く劣化しなくなるわけではないので、10年以上屋根塗装などしていない場合は太陽光パネル設置前に屋根塗装を実施することをおすすめします。

10年未満でも屋根の劣化状況によっては塗装が必要な場合もありますので、太陽光パネル設置前に設置業者や工務店に相談すると良いでしょう。

 

寄棟屋根の3面設置で発電容量アップ

寄棟屋根

富士市のK様邸は、屋根塗装後、縁切りを確認し、太陽光パネルを設置しました。

スレートの寄棟屋根に、西面、南面、東面の3面設置で、シャープNU-X22AF×22枚4.84kWの容量を実現しています。

屋根面積が大きく、最も日当たりの良い南面に多くの太陽光パネルを設置することで、発電が期待できます。

 

オール電化や屋根塗装工事で気分も新たに太陽光発電ライフを

家族

太陽光発電の導入をきっかけに、オール電化や屋根塗装工事もご一緒に検討してみてはいかがでしょう

太陽光発電のみに比べて、初期費用は高くなりますが、オール電化による光熱費削減効果で回収年数が短くなる場合もあります。

太陽光パネルの設置前に屋根塗装をすることで、住宅で最も傷みやすい(見た目に出やすい)屋根を寿命を伸ばし、結果として住宅の資産価値を高めることにもつながります

逆に、オール電化や屋根塗装をお考えの方は、是非一度、太陽光発電の導入をご検討ください

ご相談・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

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